編入制度について

他のきもの学院からの編入も可能です

袋帯の変化結び

編入制度は、中等科や高等科へ中途入学するシステムです。ある程度の知識や経験をお持ちの方や、過去に他のきもの学院などで勉強された方にも門戸を開き、現実的なサービスを提供しています。

流儀や流派にはこだわりません

当研究所では、着付け本来の目的が達成されれば、その流派や流儀にはこだわらない姿勢を一貫して守っています。

着付けの本来の目的は、(1)きれいに着る、(2)基本的な着物知識、(3)生徒や多くのお客様から支持される技術と考えています。

何がどれだけできるかが重要

親から受け継がれた伝統的な着方でも、また、専門的な着物学院で取得された技術でも、そのプロセスはさほど問題にはしていません。つまり、どこでどれだけ学んだかが大切なのではなく、何がどれだけできるかが重要だからです。

着物の着方は、庶民の間で日常的に継承されてきた日本の伝統文化です。地域によって着方やしきたりに特徴があるのは当然のことです。着方について自信をもって自流を推し進めることは、決して悪いことではありませんが、排他色をことさら強調しないよう心がけています。

編入資格

中等科、着こなし入門講座への編入

ご入学後、初等科の修了試験に合格された方は、中等科、または着こなし入門講座への編入が可能です。

高等科への編入

他の着付け教室で同程度の一級着付認定資格を取得されている場合は、中等科の修了試験に合格後、高等科への編入が可能です。

編入の手順

(1)ご入学後、必要と思われる知識や技術の補習講義(有料)を受けます。
(2)試験対策が完了した段階で、編入試験を受けます。

※過去の経験や経歴で対応が異なりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい。

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